八条中・陵陽中に通う(予定の)公立高校合格を目指す生徒児童専門の地域密着型学習塾です。個別指導で5教科を満遍なく親身に指導し、とことん結果を出していきます。
5教科個別指導 WINDS美園教室
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ムネアツ名言を英語に~NARUTO マイト・ガイ先生~

こんにちは。5教科個別指導WINDS美園教室塾長です。


突然ですが、英語嫌いな子多いですよね!


教員時代に、


「別に英語将来使わないし~」


「海外旅行行くことないし~」


「別に英語できなくても困らないし~」


「中学時代に嫌いになったからもう無理だし~」・・・


4月に新しい生徒を担当したときに毎度同じようなことを聞いてきました。
(そしてその考えを変えてくれるようにむしろやる気に火つけて指導しましたね!)


私は高校英語教員になったぐらいなので、英語が好きで好きでたまらなかったのですが、思い返せば最初の入口はほんのササイなことでした。


ズバリ

日常の世界がほんの少し広がることが面白かった!



んです。(笑)


「英語で話せた!通じた!ヤッホ~イ(^O^)/」



なんてのはそのだいぶあとです。


サッカーだって、いきなり「無回転シュート打てた!ヤッホ~イ(^O^)/」

なんてことできたら即セリエAでプレー出来ちゃいますよね。


まずは、
「おっインサイドで相手の右足ピッタシにパスできたぜい!」


で万々歳のはずです。


私の場合例えば、


「好きな歌手の歌詞に出てくる英語の意味が分かった」


「THE BEATLESの歌の歌詞を聴き取れて意味も分かった」


「友達が着ているTシャツに書かれている英語の意味が分かった」


しまいには、
「地下鉄の英語のアナウンスの意味が分かった」


なんていうほんとに小さな発見をできる喜びが、英語学習にのめり込んだキッカケでした。


そしてその小さな喜びの積み重ねの先に、


「洋画を英語で観れた」


「実際にネイティブスピーカーの知人とドライブやカラオケを楽しめた」


「海外にホームステイして、英語を実際に活用して現地生活を楽しめた」


といった実際に英語を言語として活用する喜びに変わっていきました。


「自分の好きな形で英語に関わり英語で喜びを感じること」こそが英語を上達できる方法です!


私の場合、中学時代色々自分なりにやっていましたが、中でも面白かったのは、好きな言葉を英語に直してみることでした。


中学時代、私はジャンプ漫画が大好きでした!(今でも好きですが)


思春期特有のイタくとも青春真っ盛りな中学生だったので、ムネアツ言葉、心に響きまくってたんですね。(笑)


そして、学校で習った文法を使って、単語は調べながら、自分が気に入ったセリフや、「名言だ(T_T)」と感じた言葉を英語に直してみることにハマっていました。


合ってるか合ってないか、は正直気にしてませんでした。


教科書でしか英語に触れていない中学生ができる範囲で直してみるんです。
(もちろんこりゃ無理だ~ってのもありますよ!)


中学で習う基本的な文法のどれを使えば、ネイティブには不自然でもジャパニーズイングリッシュとしては成立するかを考えていました。


今思えば、それが私にとっては、英語の基礎文法の一番の定着方法になったのだと確信しています!


例えば、ジャンプ漫画で当時絶大な人気を誇っていた、NARUTOに出てくるキャラクターで、私が最も好きなキャラであるマイト・ガイ先生の名言、

「自分を信じない奴なんかに、努力する価値はない!!!」

くぅ~~アツイですよね~~(≧▽≦)!!


これは、ガイの教え子であるロック・リーが、自分の努力ではしょせんいくらやったとしても、生まれ持った才能がある天才には敵わないのでは、


と努力することへの疑問を打ち明けたときに、ガイ先生がリーに対して放った言葉です。


当時の私は、


「うお~~~~ガイ先生ぃ~~!!ありがとう~~!!俺もっと努力するよ~~~!!」


とリーに負けるとも劣らず心に響きました。


私自身、天才とは程遠く、試験の点数は5教科で250点ほどの人間でした。


しかし、塾に入ってから勉強という努力を続け、一朝一夕で結果が大きく出るわけではなく、それでもやれることをやり続けていた時だったので、ドンピシャで心に入りました!


今にしてみても、自分で塾を立ち上げ、生徒を集め、入ってくれた生徒の成績を上げ志望校に合格してもらう努力をし続けているので、やっぱりドンピシャで心に入るんですよね!


完全に努力型の人間なんです(‘◇’)ゞ

ビバ・努力!!



だいぶ話は脱線してしまいましたが(笑)、「自分を信じない奴なんかに、努力する価値はない!!!」を本格的な英語に直すと、

“For those who don’t believe in themselves, hard work is worthless!!!”



となります。


ただこれだと”those who”や”worthless”といった表現や単語は中学生にとっては中々出てこないものだと思います。


おそらく中学時代の私であれば、

“A man who don’t believe in themselves can’t do hard work!!!”

みたいな感じに直していたかな(/・ω・)/


直訳すると、


「自分を信じない人は、努力することができない。」


これで、主格の関係代名詞くらいしか文法事項はないので、中学3年生の2学期のレベルですね!!


まさにジャパニーズイングリッシュですが、それでいい!


と少なくとも私は考えます!


勉強に終わりはありません。


特に英語は、


たかだか週に4,5時間学校で触れるだけで、もう一つの言語を話せて書けて聴けて読めるようになろう!


という結構無茶な科目です。


それに、教科書の英語もネイティブスピーカーからしたら、不自然な表現は多々あります。


そもそも教科書がジャパニーズイングリッシュなんです!


ということは、「高校入試もジャパニーズイングリッシュで通用する!」ということです。


まずは、日本語をベースに英語を組み立て、その積み重ねの先に、英語を英語として組み立て、書いたり話したりできるようになるんです!!


これが万人に効く英語勉強へのきっかけやとっかかりになる勉強法だとは思いませんが、少なくとも英会話教室等に通わずに英語を運用できるまでになった私の初めの一歩はここでした。


今後も定期的に私が個人的にムネアツだったセリフや名言を英語に直してみたりして紹介したいと思います(`・ω・´)ゞ


それでは今日はこのへんで。

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